月別アーカイブ: 2018年2月

開催案内:2018年春のクレイ石けん作り

2018年春にクレイ石けんを作ります。

 

クレイ石けんの特性・・・
クレイには吸着力があるため、汚れ落ちが良い石けんとなります。

シークレイ(海泥)、フレンチピンククレイ、フレンチグリーンクレイ、
イエロークレイ、レッドクレイをご用意しております。
お好みのクレイを選び、石けん生地に練り込んで仕上げます。

◎開催日(1日完結・全て同じ内容です。)
3月31日(土)
4月21日(土)*残1名受付可
5月3日(木・祝)
5月5日(土・祝)
*受付は終了しました。

◎時間 14~17時

◎場所 徳永写真美術研究所の2階にて。
http://soap.tokunaga-photo.com/access/

◎参加費 1バッチ3800円、2バッチ5000円
*1バッチ:オイルの総量500gで作る石けんの単位。
1バッチで約700gの石けんが仕上がります。

◎お申込み
本ウェブサイトの参加申込ページのフォームよりお願いします。
メッセージ欄にて希望日と作る方のお名前、
石けんの分量(1バッチor2バッチ)をお知らせください。
各日、先着順に6名までお受けします。

◎持参物
1リットルの牛乳パック(パック内は洗浄して解体せずに持参)、胸付きエプロン、中厚手のゴム手袋、 フェイスタオル2枚(手拭用と保温用)、メガネもしくはサングラスなど目を保護するもの、筆記用具 、石けんを持ち帰るためのバック(牛乳パックが横置きで入るサイズ)
*2バッチ作る場合は牛乳パックを2つご用意ください。
牛乳パックを準備しにくい場合は、当方よりお渡しする事も可能です。お申込みの際にお知らせください。

◎追記
基本的には1色の石けんを作りますが、ご友人との参加の場合は
色生地を組み合わせて下のようなデザインに仕上げることも可能です。

*デザインは当日に決定ください。

ご報告:2017年秋のラベンダー石けん作り

2017年の秋に4回にわたって開催した
ラベンダー石けん教室の報告をいたします。
会場は徳永写真美術研究所。
どちらかというと
男性率が高い場所ですが
石けん教室に限っては女子会空間となります。
私が主宰する石けん教室は
特別な道具を必要としない方法で作ります。
そのため
石けん型は牛乳パックを利用。
ラベンダーのドライハーブを1か月間漬け込んだ
オリーブオイルをメインにした石けんを作りました。
香り付けはもちろん
ラベンダーのエッセンシャルオイルを使用。
しかし
なかには独自の世界観で
意表を突く香りを選んだ方もいらっしゃいました。
石けん作りは女子会と先に記しましたが
パパ・ママ・小学生男子での参加も。
このご家族はリピーターさん。
今後も通ってくださると思います。たぶん。

*
では
今回の教室で仕上がった石けんを一部ですが披露します。
写真左は上の小学生男子が作った石けんです。
香り付けはバイオレット。
上下の写真は
ウルトラマリンバイオレットの色材を
絵の具のように扱ったデザインですが
白生地の色が微妙に異なります。
これは
石けん生地を仕上げる際に
最後に投入したハーブの量による違いです。

無地の場合も同様に
ハーブの量によって紫の色調が異なります。
石けん型から出す時は
未だ生地は柔らかいため
スタンプを押すこともできます。
ムンク絵画をイメージして作った石けん2種です。
こちらは、石けんをカットする際
ハーブが刃に引っ掛かりラインができました。
アクシデントと言えますが
力強い存在感を示す効果となったのではと思います。
いっぽう、次の石けんは
エレガントな柄となりました。
断面ごとにデザインが異なる点が見どころ。
下の石けんは ❝ HAND MADE ❞ とスタンプ。
袋に入ってるので
プレゼント用に活躍するのでしょう。
きっと。
最後に私のラベンダー石けんをご紹介。
教室で余ったオイルを使って作りました。
これまでに貯めていた石けんの切れ端を生地に混ぜ込み
モザイク石けんとしました。
宝石箱のような印象となり気に入っています。
これをクリスマスプレゼントとして
たくさんの人に配りました!

以上。

Yoshie Tokunaga