ご報告:2018年マリーゴールド石けん&ラベンダー石けん作り

この日は8人で石けん作り。徳永写真美術研究所でおこなう石けん作りとしてはMAXな人数です。
・・・にも関わらず、マリーゴールドとラベンダーの2種を選択できるメニューで進めました。
混乱するかな?と少し心配ではありましたが、リピーターさん5人が随時、お隣の方の作業を手伝ってくださり、滞りなく作業を終えることができました。



この日に作った石けんの仕上がりを下に紹介します。

マリーゴールド石けん:プレーン1
オリーブオイルに浸け込んだマリーゴールドの花びら含めて仕上げています。

マリーゴールド石けん:プレーン2

マリーゴールド石けん:レッドクレイを練り込みマーブル模様

ラベンダー石けん:バイオレットの色材で色付け・ラベンダーの花を含めて仕上げています。

ラベンダー石けん: バイオレットの色材で色付け

***

ライトを絡めた素敵な写真も届けていただきました!
この石けんは12月に作ったのでクリスマスをイメージしたかのようです。
ステキ☆彡

報告は以上です。

ご報告:2018年カロチン石けん作り

この日は通常通りオリーブオイルをメインにしながらも、レッドパームオイルでオレンジに色付けした石けんを作りました。写真のようにレッドパームオイルは“カロチーノ”という名称でカロチン(カロテン)を多く含むオイルです。

下に手順にしたがい当日の報告を記します。

オリーブオイルは常温で液体のためソフトオイル、パームオイルやココナツオイルは常温で個体であるためハードオイルと呼ばれます。しかし、 当日は9月の暑い日であったため、ハードオイルはサラサラの液状。上の写真ではココナツオイルをお玉ですくっています。

今回は全員リピーターの皆さんのため、手順の説明をはさむことなく作業が進みました。

好みのエッセンシャルオイルで香り付け。・・・ではありますが、カロチン石けんを作る際、仕上がりがオレンジ色のため、オレンジスイートのエッセンシャルオイルを使う方が多いです。

その後、モザイク模様にするため、石けんブロックを生地に混ぜ込みました。

仕上がりはコチラ ↓

紙コップやお菓子用の型を用いた場合・・・

仕上がりはコチラ ↓

まるい形になると玉子の黄身に見えたり、お日さまに見えたり・・・
形が変わるだけですが、 印象も違って見えますね。

2019年の1回目は“ココア石けん”を作ります。

今回はバンホーテンのココアパウダーを用いてココア石けんを作ります。
香り付けはチョコレートのフレグランスオイルで。
見た目も香りもスイーツ仕様の石けんを作りませんか。



◎開催日 2019年2月2日(土) 終了しました。
           11日(月・祝) 終了しました。   
          
*1回完結、両日ともに同内容です。

◎時間 14時~17時

◎場所 徳永写真美術研究所の2階にて。
http://soap.tokunaga-photo.com/access/

◎参加費 1バッチ3800円、2バッチ5000円
*1バッチ:オイルの総量500gで作る石けんの単位。
1バッチで約700gの石けんが仕上がります。

◎お申込み
本ウェブサイトの参加申込ページのフォームよりお願いします。
先着順に8名様までお受けいたします。

◎持参物
1リットルの牛乳パック(パック内は洗浄して解体せずに持参)、胸付きエプロン、中厚手のゴム手袋、 フェイスタオル2枚(手拭用と保温用) メガネもしくはサングラスなど目を保護するもの、筆記用具 、石けんを持ち帰るためのバック(牛乳パックが横置きで入るサイズ)

*2バッチ作る場合は牛乳パックを2つご用意ください。
牛乳パックを準備しにくい場合は、当方よりお渡しする事も可能です。お申込みの際にお知らせください。

開催案内:マリーゴールド石けん作り

マリーゴールドのドライハーブをオリーブオイルに漬け込んだインフューズドオイル(浸出油)をメインにした石けんを作ります。
マリーゴールドはカレンデュラ、金盞花とも呼ばれ、花の色はオレンジ。前回のレッドパームオイルを使用した石けんと同様にマリーゴールドもカロチンを含み、2回連続のカロチン石けんとなります。今回は花びらを石けん生地に混ぜ込みましょう。

◎開催日 12月15日(土)

◎時間 14時~17時

◎場所 徳永写真美術研究所の2階にて。
http://soap.tokunaga-photo.com/access/

◎参加費 1バッチ3800円、2バッチ5000円
*1バッチ:オイルの総量500gで作る石けんの単位。
1バッチで約700gの石けんが仕上がります。

◎オプション 石けん作り終了後、近所で宴席を設けます。よろしければ!
皆さんと楽しいお話ができるとうれしいです。(会費3500円程度)

◎お申込み
本ウェブサイトの参加申込ページのフォームよりお願いします。
メッセージ欄にて作る石けんの分量(1バッチor2バッチ)と宴席の出欠をお知らせください。
*満席となりました。

◎持参物
1リットルの牛乳パック(パック内は洗浄して解体せずに持参)、胸付きエプロン、中厚手のゴム手袋、 フェイスタオル2枚(手拭用と保温用) メガネもしくはサングラスなど目を保護するもの、筆記用具 、石けんを持ち帰るためのバック(牛乳パックが横置きで入るサイズ)
*2バッチ作る場合は牛乳パックを2つご用意ください。
牛乳パックを準備しにくい場合は、当方よりお渡しする事も可能です。お申込みの際にお知らせください。

開催案内:2018年秋のカロチン石けん

2018年の秋はオリーブオイルをベースに
カロチンを多く含むレッドパームオイルをブレンドして
オレンジ色の石けんを作ります。
ハロウィンの時期に仕上がるため
パンプキン石けんと名付けて季節の贈り物として
活用するのも良いかもしれません。

今回はモザイク柄となるように石けんブロックを準備します。
そのため、いつもより少し石けんの量が多く仕上がります。

◎開催日
9月24日(月)
9月29日(土)
1回完結、両日同内容です。

*両日、受付終了しました。後日、報告記事を掲載予定です。

◎時間 14~17時

◎場所 徳永写真美術研究所の2階にて。
http://soap.tokunaga-photo.com/access/

◎参加費 1バッチ3800円、2バッチ5000円
*1バッチ:オイルの総量500gで作る石けんの単位。
1バッチで約700g+アルファの石けんが仕上がります。

◎お申込み
開催日の2日前までに本ウェブサイトの参加申込ページのフォームよりお願いします。
メッセージ欄にて希望日と作る方のお名前、
石けんの分量(1バッチor2バッチ)をお知らせください。
各日、先着順に6名までお受けします。

◎持参物
1リットルの牛乳パック(パック内は洗浄して解体せずに持参)、
胸付きエプロン、中厚手のゴム手袋、 フェイスタオル2枚(手拭用と保温用)、
メガネもしくはサングラスなど目を保護するもの、
筆記用具 、石けんを持ち帰るためのバック(牛乳パックが横置きで入るサイズ)

*2バッチ作る場合は牛乳パックを2つご用意ください。
*牛乳パックを準備しにくい場合は、当方よりお渡しする事も可能です。
お申込みの際にお知らせください。

<これまでにご参加くださった皆さんが作った石けんです。>


石けん用のシリコンモールドを持参された参加者のカメラ石けんです。
耐熱のクッキー型などシリコン製で、ある程度強度があれば使えます。
よろしければ、ご持参ください。


まるで和菓子!
見せ方次第で和風テイストに変身します。

ご参加、お待ちしております。

Yoshie Tokunaga

ご報告:2018年夏のヨモギ石けん作り

ヨモギ石けん作りのレポートです。
今年は猛暑日が続きましたね。

ヨモギ石けん作り当日は
暑さで大阪環状線のレールが歪んだ(?)とのことで
電車が止まりました。

そのような暑さゆえ
急遽、屋根裏のない徳永写真美術研究所2階ではなく
しっかり冷房が効く1階の暗室で石けん作りをおこないました。

この日のお題は「ヨモギ石けん」
これまでにも皆さんと何度か作りましたが
市販品のヨモギ粉を使っていました。
しかし今回は・・・自宅の菜園で摘みとったヨモギを使用。
玉ねぎの収穫時に一緒に摘みとりました。
収穫後は乾燥させて
コーヒー豆のミルでパウダー状にして
一か月間オリーブオイルに浸け込みました。
ヨモギによるインフューズドオイル(浸出油)の完成です。
このオイルをメインオイルとしました。

実作業においては・・・
まずはパームオイルを必要量をボールに入れ
次にココナツオイルを。通常、常温では固形の両オイルですが
高温時期ゆえ
パームオイルはマヨネーズくらいの粘度
ココナツにいたってはサラサラの液状でした。最後に
ヨモギエキスが入ったオリーブオイルを入れた後
苛性ソーダ水を合わせてグルグルタイム。
泡だて器で混ぜ合わせ石けん生地を作ります。
オリーブオイルは既に
ヨモギ色で淡く色付いていますが
緑の印象を強めるため
色材で一部色付けました。

成型段階では
石けん型(牛乳パック)に生地を入れる際
ツートーンの模様となるよう各自工夫。

その展開は・・・前に作った石けんブロックをトッピング。
ケーキのような仕上がりになるはずですね。
2本の横ラインデザインで完成。
アクションペインティング的デザインで完成。

下の石けんは私の石けん。
シンプルなデザインで2種。
6バッチ(3キロ)も作りました!

香り付けには
ティーツリーとシトロネラのエッセンシャルオイルを選び
深い緑の香りとしました。
それから
100均で購入したハンンコで名前をスタンプ。
この2種を1セットとして
8月に出会った皆さんへの手土産に活用しました。

手作り石けんは
ちょっとした心付けとして最適。
(@´∀`p★)゚*。+゚★

次回は11月に大量に作り
年末年始の挨拶に活用予定です。

追記
自家製乾燥ヨモギの在庫がありますので
リクエスト教室として対応できます。
よろしければご一報ください。
http://soap.tokunaga-photo.com/request/

以上。

Yoshie Tokunaga

2018年夏の特別企画「正絹で、藍の生葉染ワークショップ」 

信貴山麓(大阪側)に位置する自宅にて藍の生葉染ワークショップを開催します。
本ワークショップは藍の葉を摘み採ることから始めます。
緑の葉液に浸すことで青色(水色)に変化する様は神秘的光景です。
ぜひ、この機会にご体験ください。

なお、今期は絹の反物を染める準備を致しました。
青の無地に染めるもよし、絞り染め、グラデーションに染めるもよし。
(´v`)★∴∵

◎開催日は下の3日程です。
すべて1日完結、同じ内容、雨天決行。
7月15日(日)終了
7月28日(土)*  あと1~2名
8月  1日(水) あと4名
*7月28日は作業後にBBQ開催(希望者のみ・2000円)

◎時間 13時~17時

◎参加費 3000円
*参加費には約35×35センチの絹地2枚を含みます。
柄生地やストールの長さをご希望の場合は、随時お分けいたします。(別途費用)

◎開催場所
近鉄大阪線河内山本駅から信貴線に乗り換え1つ目の服部川駅より徒歩15分
大阪府八尾市大窪

◎お申込み
本ウェブサイトの参加申込ページのフォームよりお願いします。
メッセージ欄にて希望日と同伴者がいらっしゃる場合は皆さんのお名前をご記入ください。
就学前のお子様との親子参加は大人1名とします。
各日、先着順に8名までお受けします。
お申込み後にアクセスマップなど詳細のご案内をお届けします。

◎持参物
エプロン・帽子・ゴム手袋・タオル(汗ふき&手拭き用)・虫よけスプレー等
服装は長袖・長ズボン・運動靴でお越しください。


昨年のワークショップの様子
https://blog.goo.ne.jp/tipa-y/e/b24d04f12a285c033a0d09e84973a650

ご報告:2018年春のクレイ石けん作り

クレイ石けん作りのレポートです。
石けん作りに使用するクレイは
地中から採掘した粘土を乾燥させたもので
ミネラルを豊富に含んだスキンケア用の粘土です。
種類によって色が違うだけでなく
成分や効能も違います。
色と共に効能を考えてクレイを選び
石けん作りをおこないました。今回
用意したクレイは下の5種。
シークレイ(海泥)
ピンククレイ
グリーンクレイ
イエロークレイ
レッドクレイ写真のお二人は姉妹で参加。
それぞれ
ピンククレイとグリーンクレイを選び
個々に石けん生地を作り
成形型(牛乳パック)に
二つを合わせて入れて仕上げました。完成した状態はコチラ

妹作は上部がピンク生地
ナイフで描いたような
ディテールがステキ。
姉作は上部が白生地。
女子バージョンの迷彩柄に仕上がりました。
コチラは
イエロークレイを濃いめに混ぜて仕上げています。
ロハススタイルの石けんとなりました。次は
ガールズクレイ石けん
ピンク生地の図柄が様々で
並べて置きたくなります。
良い意味で
使えない石けんです。
コチラは番外編
作者は私の幼馴染。
幼馴染宅で育てたゼラニウムをパウダー状にして
1ケ月間オリーブオイルに付け込んで作りました。
シークレイと以前に作った石けんの破片を
合わせた取り組みです。
ゼラニウムのツブツブにより
存在感溢れる石けんとなりました。

その他
クレイ石けん作りレポートを
コチラのブログサイトにも記しています。
合わせてお読みいただけると嬉しいです。

https://blog.goo.ne.jp/tipa-y/d/20180416

以上。

Yoshie Tokunaga

開催案内:2018年春のクレイ石けん作り

2018年春にクレイ石けんを作ります。

 

クレイ石けんの特性・・・
クレイには吸着力があるため、汚れ落ちが良い石けんとなります。

シークレイ(海泥)、フレンチピンククレイ、フレンチグリーンクレイ、
イエロークレイ、レッドクレイをご用意しております。
お好みのクレイを選び、石けん生地に練り込んで仕上げます。

◎開催日(1日完結・全て同じ内容です。)
3月31日(土)
4月21日(土)*残1名受付可
5月3日(木・祝)
5月5日(土・祝)
*受付は終了しました。

◎時間 14~17時

◎場所 徳永写真美術研究所の2階にて。
http://soap.tokunaga-photo.com/access/

◎参加費 1バッチ3800円、2バッチ5000円
*1バッチ:オイルの総量500gで作る石けんの単位。
1バッチで約700gの石けんが仕上がります。

◎お申込み
本ウェブサイトの参加申込ページのフォームよりお願いします。
メッセージ欄にて希望日と作る方のお名前、
石けんの分量(1バッチor2バッチ)をお知らせください。
各日、先着順に6名までお受けします。

◎持参物
1リットルの牛乳パック(パック内は洗浄して解体せずに持参)、胸付きエプロン、中厚手のゴム手袋、 フェイスタオル2枚(手拭用と保温用)、メガネもしくはサングラスなど目を保護するもの、筆記用具 、石けんを持ち帰るためのバック(牛乳パックが横置きで入るサイズ)
*2バッチ作る場合は牛乳パックを2つご用意ください。
牛乳パックを準備しにくい場合は、当方よりお渡しする事も可能です。お申込みの際にお知らせください。

◎追記
基本的には1色の石けんを作りますが、ご友人との参加の場合は
色生地を組み合わせて下のようなデザインに仕上げることも可能です。

*デザインは当日に決定ください。

ご報告:2017年秋のラベンダー石けん作り

2017年の秋に4回にわたって開催した
ラベンダー石けん教室の報告をいたします。
会場は徳永写真美術研究所。
どちらかというと
男性率が高い場所ですが
石けん教室に限っては女子会空間となります。
私が主宰する石けん教室は
特別な道具を必要としない方法で作ります。
そのため
石けん型は牛乳パックを利用。
ラベンダーのドライハーブを1か月間漬け込んだ
オリーブオイルをメインにした石けんを作りました。
香り付けはもちろん
ラベンダーのエッセンシャルオイルを使用。
しかし
なかには独自の世界観で
意表を突く香りを選んだ方もいらっしゃいました。
石けん作りは女子会と先に記しましたが
パパ・ママ・小学生男子での参加も。
このご家族はリピーターさん。
今後も通ってくださると思います。たぶん。

*
では
今回の教室で仕上がった石けんを一部ですが披露します。
写真左は上の小学生男子が作った石けんです。
香り付けはバイオレット。
上下の写真は
ウルトラマリンバイオレットの色材を
絵の具のように扱ったデザインですが
白生地の色が微妙に異なります。
これは
石けん生地を仕上げる際に
最後に投入したハーブの量による違いです。

無地の場合も同様に
ハーブの量によって紫の色調が異なります。
石けん型から出す時は
未だ生地は柔らかいため
スタンプを押すこともできます。
ムンク絵画をイメージして作った石けん2種です。
こちらは、石けんをカットする際
ハーブが刃に引っ掛かりラインができました。
アクシデントと言えますが
力強い存在感を示す効果となったのではと思います。
いっぽう、次の石けんは
エレガントな柄となりました。
断面ごとにデザインが異なる点が見どころ。
下の石けんは ❝ HAND MADE ❞ とスタンプ。
袋に入ってるので
プレゼント用に活躍するのでしょう。
きっと。
最後に私のラベンダー石けんをご紹介。
教室で余ったオイルを使って作りました。
これまでに貯めていた石けんの切れ端を生地に混ぜ込み
モザイク石けんとしました。
宝石箱のような印象となり気に入っています。
これをクリスマスプレゼントとして
たくさんの人に配りました!

以上。

Yoshie Tokunaga