カテゴリー別アーカイブ: 教室報告

ご報告:ラベンダー石けん教室

2017年の秋に4回にわたって開催した
ラベンダー石けん教室の報告をいたします。
会場は徳永写真美術研究所。
どちらかというと
男性率が高い場所ですが
石けん教室に限っては女子会空間となります。
私が主宰する石けん教室は
特別な道具を必要としない方法で作ります。
そのため
石けん型は牛乳パックを利用。
ラベンダーのドライハーブを1か月間漬け込んだ
オリーブオイルをメインにした石けんを作りました。
香り付けはもちろん
ラベンダーのエッセンシャルオイルを使用。
しかし
なかには独自の世界観で
意表を突く香りを選んだ方もいらっしゃいました。
石けん作りは女子会と先に記しましたが
パパ・ママ・小学生男子での参加も。
このご家族はリピーターさん。
今後も通ってくださると思います。たぶん。

*
では
今回の教室で仕上がった石けんを一部ですが披露します。
写真左は上の小学生男子が作った石けんです。
香り付けはバイオレット。
上下の写真は
ウルトラマリンバイオレットの色材を
絵の具のように扱ったデザインですが
白生地の色が微妙に異なります。
これは
石けん生地を仕上げる際に
最後に投入したハーブの量による違いです。

無地の場合も同様に
ハーブの量によって紫の色調が異なります。
石けん型から出す時は
未だ生地は柔らかいため
スタンプを押すこともできます。
ムンク絵画をイメージして作った石けん2種です。
こちらは、石けんをカットする際
ハーブが刃に引っ掛かりラインができました。
アクシデントと言えますが
力強い存在感を示す効果となったのではと思います。
いっぽう、次の石けんは
エレガントな柄となりました。
断面ごとにデザインが異なる点が見どころ。
下の石けんは ❝ HAND MADE ❞ とスタンプ。
袋に入ってるので
プレゼント用に活躍するのでしょう。
きっと。
最後に私のラベンダー石けんをご紹介。
教室で余ったオイルを使って作りました。
これまでに貯めていた石けんの切れ端を生地に混ぜ込み
モザイク石けんとしました。
宝石箱のような印象となり気に入っています。
これをクリスマスプレゼントとして
たくさんの人に配りました!

以上。

Yoshie Tokunaga

大人数での石けん教室を開催しました。

先日、参加者14名の石けん教室を出張開催しました。
開催場所は大阪の個人宅。 ↓

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徳永写真美術研究所でおこなう場合は
スペースの関係で受講人数を最大6名としているため
私にとっては初の大人数での開催。
皆さんの作業に目配りできるか心配でしたが・・・

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日頃、ある活動を共におこなうグループの皆さんなので
互いに協力しあい手際よく進みました。

作業中は大阪的会話が飛び交う楽しい雰囲気でした。

後日、作った石けんを見せていただくと・・・

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上品な色合いのモザイク石けんが仕上がっていました。
オリーブオイルをメインとした優しい使用感の石けんです。

記:徳永好恵

2015年上半期の石けん作りのご報告

2009年より手作り石けん教室を開催するなかで
飾って楽しみ、贈り物にも活用できる、身体にやさしい石けん作り
をモットーとして作ってきました。
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石けんのデザインを決めるにあたっては私より提案することが多いですが
参加者の皆さんと共にデザインを考える場合もあります。

5月にお菓子作りが上手な方が参加された際には
彼女の指導のもと、ケーキ作りの要領で作りました。
その時、仕上がった石けんがコチラ ↓
20150820_1
3人で色を変えて石けん生地を作り、混ぜ合って仕上げたコラボ石けんです。
お皿に盛りつけた石けんはアイスケーキにしか見えない出来栄え。美味しそう!
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私が作ったモノは・・・ココアパウダーの茶色をベースにしたデザイン。

その後、同じ要領で作った石けんがコチラ。 ↓OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ピンクをベースに、エレガントな印象に仕上がりました。20150820_4
コチラは参加者の方から送っていただいた仕上がり写真です。
“ HAND MADE  ”とハンコが押され、ステキさ倍増。

3人集まれば、このようなデザインの石けんを作ることができます。
おふたりの参加の場合は、私が加わって作ることもできます。
このデザインを<アイスケーキソープ>と名付けました。

このような石けんを希望される場合は、お申し込みの際に
「アイスケーキソープの要領で作りたい」と、お伝えください。

記:徳永好恵